人生の重要な分岐点

人生には大事な分岐点があります。

その一つは実印をつかう場面です。

実印は公正証書を作ったり不動産の取引をしたりする時や相続の時に
使用します。

相続の際には遺産分割協議書を作って遺産の分け方を決めます。

その時に相続人全員の実印が必要になります。

ところが実印の重要性を知らずにあとで悔やむ方がおられます。

A子さんはご主人を亡くしました。

お二人にお子さんはいませんでした。

動揺している所にご主人のご兄弟が来てここに実印を押すようにと言われ、
わけも分からずに押してしまったそうです。

後でそれが遺産分割協議書だったこと。
そして自分の相続分をご兄弟に取られたことが分かりました。

きっとご兄弟を信頼していたのでしょう。

でも親族でも遺産分割となると信頼できるとは限りません。

こうした例は何件も報告されています。

印鑑を押す前にはよく確認することをおすすめいたします。

もし不安な事がありましたら私たちにご連絡下さい。

詳しくご説明させていただきます。

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