相続がきっかけの絆

相続は難しい問題になりがちです。
しかし誠意が伝わると喜ばしい経験になる時もあります。

「夫が亡くなり口座が凍結されていました。面識のない相続人と話さないと預金を引き出せないので困っています。」
今回の場合、相続人全員の実印が必要になります。
相談者は面識の無い相続人がいたため、大きな不安を感じて相談に来ました。

そこで私共は相談者と一緒に相手方へ出す手紙の文面を考え抜きました。
手紙を受け取る側の立場や心情を思い描き、出来うる限りの配慮を示し、想いが伝わるよう願いを込めた手紙をお送りしました。
すると期待以上の良いご返事が返ってきました。
快く協力する旨に加えてねぎらいの返事が来たのです。
相続をきっかけにして生まれた絆。心温まる出来事でした。

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