依頼先を間違えた悲劇。

ある上品な女性が(社)行請舎においでになりました。
お話を伺うと、亡くなったご主人は生前に電話帳でなにげなく選んだ
仙台の行政書士に相続の依頼をしていたそうです。
支払う報酬も、作業の内容もきちんと決めてありました。

ほどなくご主人が亡くなり、相続手続きの段階になりました。
ところが奥様が依頼した行政書士に連絡をすると驚きの一言が。
「依頼された手続きは5種類ありましたが、そのうちの一つだけは
私がやります。
後は私が指示すれば、奥さんでもできるから自分でやってください。
もちろん報酬は全額もらいます。」

あまりの一方的な言い草に奥様が「わかりました。
ではあなたを断って私がすべて行います。」と言うと
行政書士は「ふざけるな!俺を通さないとダメなんだよ!」と
ひどい勢いで怒鳴りつけてきました。

行請舎スタッフはその電話の声を近くで聞いていましたが、
まるでやくざのようでした。
調べて見るとこの行政書士は相続の手続きは専門外だったようです。
それで仕事をせずにお金だけを取り上げようとしたのでした。
実際の手続きができない士業の先生を、私たちはたくさん目にしてきました。
結局、奥様は苦労してこの行政書士を断って私たちに相続の手続きを
依頼されました。

相続手続きを依頼されるなら、ぜひ実績のある方を選んでください。
少なくても電話帳などで適当に決めるようなことは避けることをお勧めします。
お困りの際にはフリーダイヤル0120-978-546まで
やさしい行請舎の専門家スタッフがお宅まで無料でご訪問させて
いただきます。

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